九州の小麦で、
新たなおいしさを
お届けしたい。

そんな思いから、熊本製粉では、
九州に適した新しいもち小麦への挑戦をはじめました。
日本でモチコムギが生まれて30年あまり*1
ついに、硬質もち性コムギ新品種「モチハルカ*2」が誕生しました。

*1モチコムギは1995年に世界で初めて日本で育種されました。
*2国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構と共同研究を2019年に開始。
 九州での試験栽培や品質評価を経て、75周年を迎える2022年、
 ついにもち性小麦の新品種“モチハルカ”の品種出願公表およびその商品化が実現しました。

もち小麦モチハルカとは?

もち種の小麦。
でん粉構成が“アミロペクチン主体*3
という珍しい特長があります。

これまでのモチコムギになかった
強力系特有の遺伝子*4と、
もちもち食感のでん粉を合わせもち、
新食感を実現できます。

*3アミロペクチンとは、でん粉の主成分。アミロペクチンが多いと、もちもちした食感になります。
*4強力系特有のGlu-D1d遺伝子

モチハルカだから
できること

製品ラインナップ

九州産モチハルカのロール挽もち小麦粉
內容量:25kg

もち小麦粉 こん

湯種を使用したようなもちもち食感
時間が経っても持続するしっとり感
リベイクするとさっくり食感
パン、菓子、麺など
さまざまな用途にお使いいただけます

おすすめの使い方

九州産モチハルカの石臼挽もち小麦粉
内容量:15㎏

石臼挽もち小麦粉 べに

当社の誇る石臼技術で
もち小麦のしっとりもちもち食感と、
豊かな風味が口いっぱいに広がります。
低温長時間発酵のパンでは
旨みも引き立ちます。

おすすめの使い方